開催月と地域から探す
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- 開催地
- 広島県・安芸灘とびしま海道
- 直近の開催
- 2026年1月17日(土)
- 次回
- 未発表(例年1月中旬)
- 種目
- ガイド付きサイクリング
- 参加費
- 有料
- 定員
- 40名
プロチーム「ヴィクトワール広島」が引率する少人数ライド。冬の瀬戸内は風が穏やかで、寒い時期でも走りやすいエリアです。
- 開催地
- 兵庫県・淡路島国営明石海峡公園 発着
- 直近の開催
- 2026年3月15日(日)
- 次回
- 未発表(例年3月中旬)
- 種目
- ロングライド 150km ほか
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
いわゆる「アワイチ」を大会として走る春の回。平坦基調なのでロングライド入門に向きます。秋にも開催があります。
- 開催地
- 群馬県草津町・志賀草津高原ルート〜白根火山 約12.3km
- 直近の開催
- 日程を確認できませんでした
- 次回
- 未発表(例年4月)
- 種目
- ヒルクライム 約12.3km
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
雪の回廊が残る時期に登る、シーズン最初のヒルクライムとして知られます。開催日が年によって動くため、必ず公式で確認してください。
- 開催地
- 長野県王滝村・御嶽湖南岸 松原スポーツ公園近傍 スタート
- 直近の開催
- 2026年5月17日(日)
- 次回
- 未発表(例年5月)
- 種目
- ヒルクライム(JBCF Jプロツアー併催)
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
JBCF主催。一般の部があり、プロと同じコースを走れます。
- 開催地
- 新潟県・佐渡島一周
- 直近の開催
- 2026年5月17日(日)
- 次回
- 未発表(例年5月中旬)
- 種目
- ロングライド 210km / 130km / 100km
- 参加費
- 有料
- 定員
- 約1,700名が参加
日本最大級のロングライド。島を丸ごと一周する210kmが看板コースです。エントリー開始が例年1月1日と早い点に注意してください。
- 開催地
- 長野県軽井沢町・軽井沢タリアセン ほか
- 直近の開催
- 2026年5月23日(土)〜24日(日)
- 次回
- 未発表(例年5月下旬)
- 種目
- グランフォンド/ロゲイニング
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
第17回。春と秋の年2回開催で、同じ日程に姉妹大会「グランフォンド・北軽井沢」も行われます。
- 開催地
- 東京都・明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前通り
- 直近の開催
- 2026年5月5日(火・祝) 10:00〜16:00
- 次回
- 未発表(例年5月5日「自転車の日」)
- 種目
- 体験試乗会・BMXショーなど
- 参加費
- 入場無料(体験試乗会のみ200円/保険料)
- 定員
- —
日本自転車普及協会が主催する「自転車の日」の記念行事。ロードバイクやタンデム自転車の試乗ができます。走る大会ではないので、家族連れでも行きやすい催しです。
- 開催地
- 堺・京都・いなべ・大鹿・信州飯田・富士山・相模原・東京の8ステージ
- 直近の開催
- 2026年5月24日(日)〜31日(日)
- 次回
- 未発表(例年5月下旬)
- 種目
- UCI公認ステージレース(2.2)
- 参加費
- 沿道からの観戦は無料
- 定員
- —
日本最大のステージレース。8日間かけて各地を転戦します。公道を使うため沿道からの観戦は無料で、自分の住む地域に来る年を狙うのが現実的です。
- 開催地
- 全国各地
- 直近の開催
- 2026年5月(5月5日が「自転車の日」)
- 次回
- 毎年5月
- 種目
- 自治体・団体による各種行事
- 参加費
- 無料の催しが中心
- 定員
- —
自転車活用推進法で5月5日が「自転車の日」、5月が「自転車月間」と定められています。期間中は全国の自治体や団体が講習会やサイクリングを開きます。お住まいの自治体のサイトを見てみてください。
- 開催地
- 山梨県富士吉田市・富士北麓公園 発/富士山五合目 着
- 直近の開催
- 2026年6月7日(日)
- 次回
- 第23回の開催日は公式で告知済み
- 種目
- ヒルクライム 約24km
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
国内最大のヒルクライム。富士スバルラインを五合目まで登ります。エントリーは例年2月開始の先着制で、申し込みそのものが最大の関門です。
- 開催地
- 長野県松本市・セキスイハイム松本スタジアム 発
- 直近の開催
- 2026年6月28日(日)(前日27日受付)
- 次回
- 未発表(例年6月下旬)
- 種目
- ヒルクライム
- 参加費
- 10,000円(一般・保険料等込)
- 定員
- 1,500名(予定)
後半に急勾配が続く、国内屈指のきつさで知られるヒルクライムです。
- 開催地
- 北海道倶知安町ほか
- 直近の開催
- 2026年8月26日(水)〜30日(日)
- 次回
- 未発表(例年夏)
- 種目
- グランフォンド140km/メディオフォンド80km/TT ほか
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
2026年はUCIグランフォンド世界選手権がアジアで初めてここで開催されました。年代別の世界選手権出場権がかかる大会です。
- 開催地
- 長野県・乗鞍観光センター 発/畳平 着
- 直近の開催
- 2026年8月30日(日) ※大雨のため中止
- 次回
- 未発表(例年8月下旬)
- 種目
- ヒルクライム(ゴールは標高2,716m)
- 参加費
- 有料
- 定員
- 4,000名
日本最高地点を目指すヒルクライム。2026年大会は大雨で中止になりました。山の天候に左右されやすい大会です。
- 開催地
- 熊本県南阿蘇村・熊本県野外劇場アスペクタ
- 直近の開催
- 2026年9月13日(日)
- 次回
- 未発表(例年9月)
- 種目
- ヒルクライム11km / ヒルクライム+ライド(+90km)
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
2026年から3種目に拡大しました。火山地形のなかを登る景観が魅力です。
- 開催地
- 島根県益田市・市内公道コース
- 直近の開催
- 2026年9月20日(日)
- 次回
- 未発表(例年9月)
- 種目
- ロングライド
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
第13回。公道を使ったワンデイイベントで、山陰の里山と海岸線を走ります。
- 開催地
- 宮城県石巻市(石巻専修大学)/気仙沼 ないわん広場 発
- 直近の開催
- 2026年9月20日(日)
- 次回
- 未発表(例年9月中旬)
- 種目
- ロングライド(複数コース)
- 参加費
- 有料
- 定員
- 2,400名
東日本大震災の復興支援と記憶の継承を目的とした大会で、三陸海岸沿いを走ります。エントリーは例年5月開始。
- 開催地
- 兵庫県・淡路島国営明石海峡公園 発着
- 直近の開催
- 2026年9月20日(日) ※中止
- 次回
- 未発表(例年9月)
- 種目
- ロングライド 150km ほか
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
春の回と同じコースの秋開催です。2026年の秋回は中止となりました。
- 開催地
- 静岡県御殿場市・富士山 樹空の森
- 直近の開催
- 2026年9月27日(日)
- 次回
- 未発表(例年9月下旬)
- 種目
- ヒルクライム
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
富士山の静岡県側を登ります。同じ富士山でも、山梨県側のMt.富士ヒルクライムとは別の大会です。
- 開催地
- 群馬県前橋市・赤城山
- 直近の開催
- 2026年9月27日(日)
- 次回
- 未発表(例年9月下旬)
- 種目
- ヒルクライム/キッズ
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
ヒルクライムの名所・赤城山。キッズ部門があり、家族で参加しやすい大会です。
- 開催地
- 広島県呉市〜愛媛県今治市岡村島・とびしま海道全域
- 直近の開催
- 2026年10月3日(土)
- 次回
- 未発表(例年10月上旬)
- 種目
- とびしまロング/オレンジミドル ほか
- 参加費
- 有料
- 定員
- とびしまロング700名・オレンジミドル200名 ほか
7つの橋で島々を渡る瀬戸内のロングライド。しまなみ海道より交通量が少なく、走りやすさで人気があります。
- 開催地
- 広島県呉市川尻町・県道248号(さざなみスカイライン)
- 直近の開催
- 2026年10月4日(日)
- 次回
- 未発表(例年10月上旬)
- 種目
- ヒルクライム 約9.7km/獲得標高710m
- 参加費
- 有料
- 定員
- 2026年は224名が出走
瀬戸内を見下ろしながら登る9.7km。とびしま海道オレンジライドの翌日開催で、連戦する人もいます。
- 開催地
- 千葉県木更津市 発着
- 直近の開催
- 2026年10月10日(土)
- 次回
- 未発表(例年10月)
- 種目
- ロングコース108km ほか
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
房総丘陵を走るチャリティ色のあるロングライド。首都圏からアクセスしやすい大会です。
- 開催地
- 栃木県・モビリティリゾートもてぎ
- 直近の開催
- 2026年10月10日(土)
- 次回
- 未発表(例年春と秋)
- 種目
- エンデューロ(ソロ/チーム)・ママチャリ部門あり
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
第23回。クローズドのサーキットを走るので公道の不安がなく、初心者やファミリーでも参加しやすいのが特徴です。
- 開催地
- 長野県・北軽井沢ふるさと館 ほか
- 直近の開催
- 2026年10月24日(土)〜25日(日)
- 次回
- 未発表(例年10月下旬)
- 種目
- グランフォンド/ロゲイニング
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
紅葉期の回です。春と同じく「グランフォンド・北軽井沢」が併催されます。
- 開催地
- 広島県・愛媛県/瀬戸内しまなみ海道および周辺地域
- 直近の開催
- 2026年10月25日(日)
- 次回
- 未発表
- 種目
- 国際サイクリング大会(複数コース)
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
しまなみ海道の自動車専用道路を通行止めにして走れる、国内では希少な大会です。毎年の開催ではないため、開催年の発表を待つ必要があります。
- 開催地
- 福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎(4ステージ)
- 直近の開催
- 2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)
- 次回
- 未発表(例年10月)
- 種目
- UCI公認ステージレース(佐世保クリテリウムほか)
- 参加費
- 観戦無料(特設エリアのみ別料金)
- 定員
- —
九州を舞台にした国際ステージレース。2026年は福岡市の天神もコースに入りました。沿道での観戦は無料です。
- 開催地
- 栃木県宇都宮市・森林公園周回コース(1周10.3km)
- 直近の開催
- 2026年10月16日(金)〜18日(日)(ロードレースは18日)
- 次回
- 未発表(例年10月中旬)
- 種目
- UCI公認ロードレース/前日はクリテリウム
- 参加費
- 観戦無料(特設観覧席のみ別料金)
- 定員
- —
国内最高位のワンデーロードレース。前日の土曜には市街地の大通りでクリテリウムもあります。沿道で世界のトップ選手を間近に見られます。
- 開催地
- 滋賀県・琵琶湖一周
- 直近の開催
- 2026年11月3日(火・祝)〜9日(月)
- 次回
- 未発表(例年11月上旬)
- 種目
- 期間イベント(初心者向けの支援が中心)
- 参加費
- 無料の催しを含む
- 定員
- —
滋賀県と推進協議会による啓発週間です。ひとつの大会ではなく、各地で初心者向けの支援やイベントが行われます。
- 開催地
- 沖縄県北部地域(名護市ほか)
- 直近の開催
- 2026年11月7日(土)〜8日(日)
- 次回
- 未発表(例年11月上旬)
- 種目
- 市民レース200km/140km/100km/50km系・サイクリング部門
- 参加費
- 有料
- 定員
- 来場者2,700名規模
第38回。市民レース200kmは国内最高峰の市民レースとされます。レース部門とサイクリング部門で申込開始日が異なります。
- 開催地
- 三重県・鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(1周5.807km)
- 直近の開催
- 2026年11月14日(土)
- 次回
- 未発表(例年春と秋)
- 種目
- 8時間/4時間 エンデューロ(ソロ/チーム)
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
第27回。F1でも使われるフルコースを周回します。チームでつなぐ形式なので、脚に自信がなくても参加できます。
- 開催地
- 埼玉県さいたま市・さいたま新都心駅周辺
- 直近の開催
- 2026年11月15日(日)
- 次回
- 未発表(例年11月)
- 種目
- 観戦イベント(併催:サイクルフェスタ、さいたまるしぇ)
- 参加費
- 観戦無料
- 定員
- —
ツール・ド・フランスの名を冠した公道レースを無料で観戦できます。走るのではなく「見る」側の代表格で、自転車を始めたばかりの人にもすすめやすい催しです。
- 開催地
- 熊本県天草市・上天草市・苓北町
- 直近の開催
- 2026年12月12日(土)〜13日(日)
- 次回
- 未発表
- 種目
- グランフォンド(2日間で天草を一周)
- 参加費
- 有料
- 定員
- —
雲仙天草国立公園の天草指定70周年記念大会。2日かけて天草を一周します。12月でも比較的温暖なのが九州開催の強みです。
- 開催地
- 宮城県亘理町(2026年度)
- 直近の開催
- 2026年12月12日(土)〜13日(日)
- 次回
- 2027年12月11日(土)〜12日(日)・茨城県土浦市 りんりんポート土浦(予定)
- 種目
- シクロクロス(全日本選手権)
- 参加費
- 観戦は会場により無料
- 定員
- —
冬の国内最高峰レースです。2027年以降の開催地もすでに発表されているので、予定を立てやすい数少ない大会です。
- 開催地
- 全国各地(シーズン中に各地を転戦)
- 直近の開催
- 2026シーズン:3月〜11月
- 次回
- 2027シーズンの日程は公式を参照
- 種目
- 国内最高峰の実業団ロードレース
- 参加費
- 観戦無料(会場により特設席あり)
- 定員
- —
公式ガイドブックに「基本的にチケットは不要で、無料で観戦できます」と明記されています。全国を転戦するので、近くに来る戦を狙えます。一般が走れる併催種目を用意する大会もあります。
- 開催地
- 広島県尾道市・世羅町/愛媛県上島町
- 直近の開催
- 2026年4月4日(土)〜11月30日(月)
- 次回
- 未発表(例年春〜秋)
- 種目
- スタンプラリー(景品あり)
- 参加費
- 無料
- 定員
- —
しまなみ海道・ゆめしま海道・やまなみ街道の3エリアを自転車で巡ります。期間中ならいつ走ってもよく、チェックポイントは休業日が異なるので事前に確認してください。
- 開催地
- 北海道から九州まで全国12ルート
- 直近の開催
- 2026年7月23日に6ルートが追加され全12ルートに
- 次回
- 通年いつでも
- 種目
- 国が指定した公式サイクリングルート
- 参加費
- 無料
- 定員
- —
国土交通省が「日本を代表し、世界に誇りうる」と認定したルートです。しまなみ海道・ビワイチ・つくば霞ヶ浦りんりんロードが第1次の3ルート。走るのに申し込みも料金も要りません。
- 開催地
- 滋賀県・琵琶湖周辺
- 直近の開催
- 第6期:2026年9月1日(火)〜2027年8月31日(火)
- 次回
- 通年
- 種目
- 走行ポイントを貯めて景品に応募
- 参加費
- 無料
- 定員
- —
期間中いつ走ってもよい通年企画です。日程に縛られないので、遠方から計画を立てやすいのが利点です。
- 開催地
- 全国各地
- 直近の開催
- 通年・エリアごとに期間を設定
- 次回
- 通年
- 種目
- スタンプラリー型の周遊チャレンジ
- 参加費
- 無料〜有料(企画による)
- 定員
- —
決まった日に集合するのではなく、期間内に各地を自分のペースで巡る形式です。北海道から九州まで多数のエリアがあります。
寒さと積雪で公道の大会はほとんど組まれません。動きがあるのはシクロクロスのシーズン終盤と、屋内のローラー系イベントくらいです。一方でこの時期は、春の大会のエントリーが集中して始まる月でもあります(Mt.富士ヒルクライムは例年2月、佐渡ロングライド210は1月1日開始)。走る月ではなく「申し込む月」と考えると、計画が立てやすくなります。
梅雨明け前後の高温を避けるため、大型の公道イベントは6月までと8月下旬以降に分かれます。この時期に動くなら、期間内いつ走ってもよい周遊型イベント(サイクルボール、スタンプラリーなど)か、標高の高い山岳エリアを走るのが現実的です。観戦なら、JBCFのJプロツアーはこの時期も各地で開かれています。
日程の見かた
自転車イベントの日程は、おおむね開催の3〜6か月前に発表されます。そのため、先の月ほど「未発表」が多くなります。このページでは次のように書き分けています。
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 直近の開催 | 直近に実際に開催された(または開催が決まっている)日付です。来年の時期を見積もる目安になります。 |
| 次回 | 公式に発表されていれば日付を、未発表なら「例年◯月」と書いています。 |
「例年◯月」は過去の開催実績からの目安で、確定した日程ではありません。この欄だけを見て旅程や宿を押さえるのは避けてください。
月ごとの傾向
イベントが多いのは9月・10月
暑さが落ち着き、路面も安定するこの2か月に大会が集中します。人気大会どうしが同じ週末にぶつかることも珍しくありません。複数出たい人は、春のうちに秋の予定を組んでおくのが確実です。
2月と7月は1dayイベントが少ない
2月は寒さと積雪で公道の大会がほとんど組まれません。7月は梅雨明け前後の高温を避けるため、大型イベントが6月までと8月下旬以降に分かれます。この時期に走るなら、期間内であればいつ走ってもよい周遊型のイベントが現実的です。
冬は「申し込む季節」
1〜3月は、春から夏の大会のエントリーが集中して始まる時期です。佐渡ロングライド210は例年1月1日、Mt.富士ヒルクライムは例年2月に受付が始まります。人気大会は先着順で数時間から数日で埋まることがあり、走る準備より申し込みの準備のほうが重要です。
無料で楽しめるものも集めました
エントリーサイトには、申し込みと支払いが発生する大会しか並びません。お金のかからないものは、そもそも掲載される仕組みがないということです。上の一覧では「無料あり」のタグを付けて、次の4種類を入れてあります。
1. 公道レースを沿道から観戦する
国内のトップレースは公道で行われるため、沿道からの観戦は無料です。宇都宮ジャパンカップ、マイナビ ツール・ド・九州、ツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・フランス さいたまクリテリウムがこれにあたります。JBCFのJプロツアーは3月から11月まで全国を転戦していて、公式ガイドブックにも「基本的にチケットは不要で、無料で観戦できます」と書かれています。特設の観覧席だけは別料金のことがあります。
2. 期間中ならいつ走ってもいいスタンプラリー
決まった日に集合する必要がなく、期間内に自分のペースで回る形式です。瀬戸内ではしまなみ・ゆめしま・やまなみサイクルスタンプラリーが4月から11月まで開かれています。ビワイチのサイクリングマイレージ、ツール・ド・ニッポンのサイクルボールも同じ型です。遠方から行く人ほど、天候と予定を自分で選べるこの形式が向いています。
3. 入場無料の催し
5月5日の「自転車の日」に明治神宮外苑で開かれるサイクルドリームフェスタは入場無料です(体験試乗会のみ保険料200円)。5月は自転車活用推進法で「自転車月間」と定められていて、全国の自治体や団体が講習会やサイクリングを開きます。
4. いつでも走れる国指定のルート
国土交通省のナショナルサイクルルートは、2019年と2021年に3ルートずつ、2026年7月23日に6ルートが追加されて全12ルートになりました。北海道から九州まであり、当然ながら走るのは無料です。しまなみ海道・ビワイチ・つくば霞ヶ浦りんりんロードが第1次指定の3ルートです。
はじめて大会に出るときに知っておきたいこと
申し込みは「開催日」ではなく「受付開始日」で管理する
このページの大会のほとんどは先着順です。開催日をカレンダーに入れても意味がなく、受付開始日をアラームに入れるのが実際の対策になります。受付開始日は大会ごとに違うので、気になる大会は公式サイトのお知らせを購読しておくのが確実です。
中止はふつうに起こる
2026年だけでも、乗鞍ヒルクライムが大雨で中止、淡路島ロングライド150の秋回も中止になりました。山岳や離島の大会はとくに天候の影響を受けます。遠征する場合は、交通や宿のキャンセル規定を先に確認しておいてください。
サーキットのレースは公道より気が楽です
もてぎエンデューロやスズカ8時間エンデューロは、クローズドのサーキットを周回します。信号も対向車もなく、チームで交代しながら走れるので、ロングライドよりも参加のハードルは低めです。ママチャリ部門がある大会もあります。
瀬戸内のイベントに出るなら
このサイトでは、中国・四国のコースを実際に走って記事にしています。エントリーのあとの「どう行くか・どこに停めるか」はこちらが参考になります。
- 尾道駅周辺の駐車場31選 — サイクリングしまなみやとびしま海道オレンジライドの前泊・駐車に。全31か所を自転車で回って料金看板を撮影しています
- しまなみ海道ヒルクライムコースまとめ
- 高見山ヒルクライム解説 しまなみ海道向島絶景スポット
「イチ」系のロングライドに興味があれば、距離と獲得標高の比較はこちらにまとめています。
- アワイチ・ビワイチ・シコイチ・マメイチ徹底比較
- 【アワイチ】淡路島一周サイクリングまとめ — 淡路島ロングライド150のコースです
- 【ビワイチ】琵琶湖一周サイクリングまとめ — ビワイチ週間・サイクリングマイレージの舞台です
情報の扱いについて
掲載した日程・参加費・定員は、2026年11月4日に各大会の公式サイトで確認した内容です。エントリー受付の有無までは常時追えないため、申し込みは必ず各大会の公式サイトから行ってください。このページのリンクはすべて公式サイトに向けています。
掲載の漏れや誤りにお気づきの場合、またイベント主催者の方で掲載を希望される場合は、お問い合わせからご連絡ください。
